グローバル・コモンズ機構

在留カード及び住居地届

平成24年(2012年)7月9日から「外国人登録」が変わりました。

1.在留カード(RESIDENT CARD)

 2012年7月9日施行の新しい在留管理制度により、入管法上の在留資格を持って日本に中長期間在留する外国人(以下「中長期在留者」)に、在留カードが交付されます。

 在留カードは、上陸許可や、在留資格の変更許可、在留期間の更新許可等の在留に係る許可に伴って交付されます。 従来の外国人登録制度は廃止されましたが、「外国人登録証明書」は、一定の期間、在留カードとみなされますので、在留カードが交付されるまで引き続き所持して下さい(教授、文化活動、留学、家族滞在等の在留資格を持つ16歳以上の方は、在留期間の満了日まで、16歳未満の方は、在留期間の満了日または16歳の誕生日のいずれか早い日まで有効)。地方入国管理官署における新たな在留カードの交付を伴う各種届出・申請の際に、在留カードに切り替えます。また、希望すれば地方入国管理官署で事前に在留カードに切り替えることができます。

つくば市からのお知らせ 

「在留カード」の詳細については下記へお問い合わせください。
外国人在留総合インフォメーションセンター(平日8:30〜17:15)
TEL:0570-013904(IP電話・PHSからは03-5796-7112)

2.市区町村での住居地の届け出

新たに来日した方は、住居地を定めてから14日以内に、在留カードを持参して、住居地の地区町村の窓口で届け出て下さい。在留資格変更許可等を受けて、新たに中長期在留者となった方も、同様に住居地の届け出が必要です。

つくば市の場合、つくば市役所市民課「外国人住民」の窓口で、在留カードを持参して住居地を届け出ます。住民基本台帳制度における転入届・転居届と一括して行うことができます。また、住民基本台帳法の改正により,外国人住民にも住民票が作成され、「住民票の写し」の交付が受けられるようになりました。

中長期在留者が、住居地を変更したときは、変更後の住居地に移転した日から14日以内に、在留カードを持参のうえ、移転先の市区町村の窓口で届け出て下さい。

外国人住民も市外への住所変更のときには,転出届が必要になります。 つくば市から別の市区町村に引っ越すときには,まず、つくば市に転出届を提出して転出証明書の交付を受けます。移転した日から14日以内に、転出証明書と在留カード又は特別永住者証明書を持参して、新しい住所の市区町村の窓口で、届け出て下さい。

3.窓口

つくば市役所 市民課住民記録係

電話:029-883-1111(代表)

〒305-8555 茨城県つくば市苅間2530番地2(研究学園D32街区2画地)