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ボンオフィスの役割

ボンオフィスの設置について

 筑波大学ボンオフィスは、ドイツ学術交流会ボン本部内に筑波大学5番目の海外拠点として、2009年(平成21年)12月1日に開設し、2014年(平成26年)9月29日に現在の建物内に移転しました。このオフィスは、学術交流のための情報収集・支援、優秀な留学生の確保のための業務、本学からの研究者及び派遣留学生の支援等の業務を行い、ドイツ国内及び欧州地域との学術交流及び学生交流を推進することを目的としています。
 オフィスの活動としては、2010年5月、ボンオフィス開設セレモニー及び情報分野のワークショップを開催しました。

筑波大学ボンオフィス運営要項(PDF)

ドイツとの国際交流協定締結状況及び交流実績について

 筑波大学は、2012年6月現在、ドイツの11大学と国際交流協定を提携しております。これらの協定校との2011年度の交流実績では、教職員の受入れ9名、学生の受入れ9名、教職員の派遣29名、学生の派遣41名となっています。協定校以外でも、様々な研究分野で共同研究や学術交流を実施しており、2011年度のドイツから本学に来た研究者は40名、本学からドイツに派遣された研究者は118名に上ります。

締結校一覧

ボン大学
全学協定
バイロイト大学
全学協定
ベルリン自由大学
全学協定
シュツットガルト大学
全学協定
マルティン・ルター・ハレ・ヴィッテンベルク大学
全学協定
ライプチッヒ大学
部局間協定
ルール大学ボッフム校
部局間協定
ブランディンブルク工科大学コットブス校
部局間協定
ルートビッヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン
部局間協定
ビーレフェルト大学
部局間協定
アウクスブルク応用科学大学
部局間協定

最近のドイツとの交流について

日独韓の共同修士課程について

 ボン大学、高麗大学及び筑波大学の三大学が、共同で教育・指導し、そのうち2つの大学の学位を与える「日独韓共同修士課程」の構築を検討しており、2013年からの運用を目指しています。