HOME サイトマップ アクセス  

中国事務所について


所長挨拶

 筑波大学中国事務所は北京オフィス(北京)と上海教育研究センター(上海)の2つの事務所から構成されています。 筑波大学北京事務所(現北京オフィス)は、本学4番目の「海外拠点」として、2009年10月1日に日本学術振興会北京研究連絡センター内に開設されました。 また、2012年6月1日に本学の協定校である華東師範大学内に上海教育研究センターが設置されました。 中国事務所の任務は、中国からの優秀な留学生の確保、本学を卒業・修了した中国留学生とのネットワークの構築、中国の教育研究機関との学術交流の推進・支援を行い、 相互の教育研究活動を発展させることを目的としています。 このため、中国各地における留学説明会の実施、校友会を通じたOB・OGとの連携,研究交流・共同研究による国際連携等を推進しています。 特に上海教育研究センターでは、本学学生を対象にしたインターンシッププログラムの開拓支援、体育(武道)や日本語指導プログラムの構築支援、中国語短期集中コースの現地支援などを実施していく予定です。
 本学の留学生数は、2012年5月1日現在、1,681名であり、このうち中国からの留学生は約856名に達し、全留学生のほぼ半数を占めています。 また、本学への中国からの留学生は年々増加する傾向にあり、ここ数年は~100名/年の割合で増加しています。 本学は,2012年5月1日現在、 中国の42の大学や研究機関と国際交流協定を締結しており、本学教員を中心とした中国教育研究機関との共同研究は、2012年4月の時点で46件が実施されています。 また、本学は2009年7月に文部科学省が実施する「国際化拠点整備事業(グローバル30)」に、全国13大学の一つとして採択され、 英語による授業カリキュラムの整備や海外の学生が留学し易い環境の整備等を推進しています。
 本学の国際戦略にとって、中国は極めて重要な地域であり、地球環境問題が深刻する中、科学技術分野での日中両国の連携がますます重要となっています。 総合大学としての本学の特色を生かし、人文・社会科学、理工学、医学のみならず芸術や体育の分野を含め、広く教育研究の交流活動を支援していきます。 日中学術交流の更なる発展のために、ご支援とご協力をよろしくお願い致します。



中国事務所の運営体制

筑波大学北京事務所運営要領(PDF)

運営委員(PDF)


中国との国際交流協定締結状況及び交流実績について

 筑波大学は、2014年10月現在、中国の36の大学と国際交流協定を締結しています。

最新の協定校リストを見る